そうだ京都で聴こう♪♪音楽の世界へ 3
身体が楽器の一部
そうなんです。
ブラスバンドで演奏される楽器は、特に、トランペットなどの金管楽器、クラリネットなどの木管楽器の音の発生は、唇で音を出します。
口笛も、唇で音を出しますが、これは、フルートなどに近い働きです。
試して見ませんか?
口を「フ」の発音をする形にして、唇を軽く閉じます。
そして、息をためて、強くそのまま吹いてください。
多分「ブブブ」という音が出ますね。
本当は唇を震わすのです。
その音を、トランペットでは、マウスピースを使ってきれいな音に仕立てあげます。
でも、思ったとおりの音がなかなか出てくれません。
「フー、フー、もしくはスー、すー、」なんです、はじめのうちは。
新人のうちは、楽器に触らせてくれません!!
ひたすら、マウスピースと格闘なのです。
ポケットにしのばせ、自宅で「ブー」
川のそばで「プープー」
そのうち、マウスピースと友達になります。
人によっては、恋人?
かもしれませんね。ずーと唇をつけていますから。
やさしくしますと、とってもやさしい音を出してくれます。
あなたは・・・・。
| 固定リンク


コメント