2006年1月 6日 (金)

今年のお正月

久しぶりの投稿になります。

今年は、かなり多くの方々をインタビューします。

とっても、素敵な方に多くめぐり逢、そんな予感がしています。

今年も、かなり、都内の方に出かけます。

でも、そんな中でも、この「港北ニュータウン」に、注目している方も多いのです。

そんな方達の、気持ちもこちらに乗せていきます。

いろんな形での、再発見。

今年も、スタートします。

PS 姉妹ブログで、「銀座の素敵な人々」を、考えていますが、いががでしょうか。

憧れの銀座、というより、銀座に住んでいる、ごくごく、普通の方の、魅力的な生き方を、

最近、目の当たりにしていますので、書いてみようかなと、思っています。

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2005年11月24日 (木)

竹灯籠祭り・ボランティアとして②

さて、本番の30日。  念のため、ホームページで、予定の変更が無いかを確認、OK。
順調にJRの小机駅に到着し、しばし休憩。
改札口には、すでに若い人達が、大勢待っている、「もしかしてこのような若者も参加しているのか」なんて、考えていたりもしましたが、それにしても人数が多い。
人の流れを目で追ってみると、日産スタジアムの方向。残念なり!。

しからばと、改札をはなれて行くと、「竹灯籠まつりのポスター」
昨年の様子の写真も、きれいに写っています。
途中で、城址公園の入り口を土地の方にお聞きしながら、向かいます。
「あの山に向かってまっすぐだよ」とか、「あれ!昨日やっていなかったのかえ」とか、
「ご苦労さん、今夜行くからね」と、とっても、暖かい返事が返って来ました。

うん! 頑張らなくちゃ、、、。

見えてきた! とっても綺麗な竹林。
昨日の雨で、洗い流されたためでしょうか、緑がとっても鮮やか。
竹林の中の小径を上ると、すでにいくつかの竹灯籠が、太い竹のの根本に置かれています。
これって、Web上の写真でみた通り。
うん、イメージが湧いてきたぞ。

それにしてもかなりきつい坂道、そして竹林の斜面は、もっときつい!
つづら折りの小径を行くと、急に展望が開けて来た。
いよいよ、本丸跡。 テニスコート二面がとれるくらいの広さ、五層の天守閣は無理かも知れませんが、それより少し小振りなお城なら充分に大丈夫な広さです。

まわりは竹林に覆われ、周囲の景観は望めませんが、もし、少し高い展望台(良くを言えば小机城)から見ると、早渕川に沿って拡がる関東平野が一望出来るはずです。
ちなみに、私の住んでいるところは、ここから近く(5キロくらいで)ここのお城の出城(でじろ)で、いわば、別邸の場所です。

私の近くには、貝塚も多数ありますし、住所にも「二の丸」という所もあります。
最近の開発の前の航空写真を見ますと、周囲が林に取り囲まれ、かなり広大な大地が拡がっています。東京ドームが、10ヶくらい入る面積です。
そんな訳で、この小机城址公園は、気にはなっていたのですが、こんな素敵な形で、巡り逢うなんて、とっても嬉しいです。

その時は気づかなかったのですが、最近、お会いする人、ほんと運命的な出会いを感じています。
すごいタイミングで、素敵な人に次々お会いできていますから不思議です。

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2005年11月23日 (水)

竹灯籠祭り・ボランティアとして。①

少し、時間が経過しましたが、今回、ボランティアとして、このお祭りに参加致しました。

私にとっても、ほんと久しぶりのボランティア活動。そして、この輪を、もっと広げて行きたい! そんな思いを込めて書いて行きます。

竹灯籠まつりに参加しました。

JRの小机駅から徒歩15分の小机城址公園で行われた「日本の竹ファンクラブ」が主催するお祭り。

もしかして、小机(こづくえ)は何処?と考えてしまった方もいらっしゃるのでは。

少し前に、日韓合同で、サッカーワールドカップが行われた、横浜国際競技場(現在では日産スタジアム)の下車駅です。
降りて右前方がスタジアム。線路沿い左側に見える里山が、今回の会場となる、小机城址公園。
本丸と二の丸で構成され、その殆どが、竹林なのです。
山あり谷ありの自然の要塞。

当日は、もちろんですが、実は前日に、一旦出発したのです。

予定日は29日土曜日だったので、天候も秋晴れ。
迷うことなく、家を早く出て、バスに乗り、近くのJRの中山駅にたどり着いたところで、今回のボランティアの案内を下さった「健康生きがいクラブ」=通称「横浜健生」の方に携帯で連絡を取りましたところ、
「本日の準備は、中止」とのこと。

でも、周囲は、とっても良い天気、青空がとっても爽やかなんです。
確かに、午後に全線が南下して、天候が崩れる、  と、予報はしていましたが、どう見てもほんと秋晴れなんです。

とにかく当日は、家に引き返し、諦めかけていた、写真展を見に品川まで出かけたのです。

魂を揺さぶられるような、とっても素敵な写真にいっぱい出会うことが出来たのです。
しかも、最終日でしたので、写真家の方にもお会いできたのです。
このことについては、後日のブログで書きますね。

やはり、午後に雨に降られました。
もし、強行していたら、一番のクライマックスで、全ての竹灯籠が消えてしまうところです。
今回の主催者の方の中止の判断が正解でした。

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2005年11月 2日 (水)

竹灯籠祭りに参加してきました

これから、何回かにわたって、書いて行きます。

とっても、思いで深い体験ができました。

私も嬉しかったし、来て下さった方も、「きれいね~」の連発、嬉しかった。

ほんと、ボランティアで参加している私でさえ、こんな素敵なこと誰が考えついたの??

と、言いたくなるような幻想的な風景でしたよ。

小机城址公園の竹林の中をを、何面にも渡り、竹灯籠で、照らし出された、あの雰囲気ほんと、じーんと来るようなムードでした。

私も、当日だけのボランティアの参加でしたが、その体験を次回から書いて行きます。

とりあえず、報道関係の方のメッセージが、Webにありますので、先ずは、そちらを観て下さいね。

30日読売オンラインニュース
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051030ic22.htm

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2005年10月30日 (日)

「地球巡礼」観ました!「野町和嘉写真展」

野町和嘉氏の写真展の最終日に、かろうじて間に合いました。

とっても素敵なお店の「馬酔木」さんのご主人の紹介なんです。

品川駅のすぐ側のキャノンギャラリーが、会場 9月21日からスタートし今日が最終日

受付に記帳して、会場へ。

息をのむほど、圧倒された。 これが正直な気持ちです。

こんなありふれた言葉をここで書くとは、思ってもみませんでした。

丁度、最終日なので、会場におられました、野町氏にお話しする機会を得ました。

馬酔木のご主人の紹介で、ここに来ることが出来たとのこと、このブログの紹介、そして感想。

「凄いですね、でも、少し怖かった」

初対面で、こんな言い方、失礼かなとは、一瞬感じましたが、これが正直な気持ちです。

一瞬驚かれたご様子ですが、

「あの方達も、とっても優しい人たちなんですよ、」と、おっしゃって頂けました。

私の言葉が足りなかった、そう思いました。

でも、素敵な言葉。

写真の美しさ、スケールの大きさ、展開のすばらしさ、そのどれをとっても、息を飲むような内容です。

極寒の地から、焦熱の大地、興奮の坩堝から、静かに移りゆく終焉を待つ人まで、実にさまざまな内容です。

そこに写し取られたのは、旅行者とか、カメラマンの目ではないのです。

どう表現したら、良いのでしょうか。言葉が見あたりません。

「神の目」、瞬間、この言葉が飛び出して来ました。

この言葉、今まで使ったことがありません。

でも、この言葉しかないのです。 私は、人をむやみに褒め称えることは、好きではありませんし、上手ではありません、

厳しい大地の中から絞り出すように、写し取られた写真の中からは、そこに生き行く人々の壮絶な生き様が、ある時は激しく、ある時は、静かに写し出されています。

その瞳の奥に秘められたひかりは、見る人の心の魂まで届いてしまいます。

その表情には、風雪を乗り越えたもののみに許された、尊厳とも威厳ともいえる、何かを鋭く感じさせます。

もっと、書きたい!。 でも、次回以降にいたします。

この、感動。  日が経過しても消えるものでなく、むしろ大きくなるような気がしますから、、、。

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2005年10月29日 (土)

こんな天気がいいのに!!

そうなんです。  いまは、ピーカンのとってもいい天気。

実は、きょうは、早寝・早起きで、七時過ぎに自宅をでて、バスで、近くの中山駅で、合流するはずの方に電話したら、「今日は、中止なんです。途中で雨になるという予想がありますので、、、」ということ。

確かに、今も天気予報では、午後はにわか雨があると言っていますけれども。

大急ぎで、今日の竹灯籠祭りの案内していた方にメールしまくり。

そう言うことなんで、明日、報告しますね。

今日は、先日書きました「馬酔木」のご主人が、案内して下さった、写真展を見に行きます。

野町和嘉写真展 「 地球巡礼 」 品川のキャノンギャラリーに行ってきます。

帰ってきたら、記事書きますね。  お楽しみにして下さい。

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2005年10月21日 (金)

もうすぐ竹灯籠まつり!

久しぶりです!

実は、久しぶりに、ボランティア活動に加わります。

結構、仕事にかまけて、自分の住んでいる大切な土地のこと、知らなかった。

竹灯籠まつりが、小机城址公園で行われます。

私も、ほんの少しの事だけですが、参加します。

6000本の竹灯籠に灯りが点され、浮かび上がる世界って、素敵なんだろうな。

今から、ため息が出ます。

そんな、感動の現場に立ち会えるなんて、幸せ、、、。

10月29日(土)  17:00 ~ 20:30 場所 小机城址市民の森

          横浜市港北区小机町738

雨天の時は、→10月30日に順延  さらに雨天の時は11月3日に順延

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2005年10月12日 (水)

食前酒が似合う、とんかつ屋さん

そうなんです、とっても、いい雰囲気で、本当に「フレンチ」が、出てきても不思議でないのです。

お店のそんな雰囲気が、好きで通っていた方も、多いのではないでしょうか。

少し、時間がありましたので、「馬酔木」のオーナーさんとお話しすることが出来ました。

最近、出かけられた先で、「馬酔木さんやっているんだ」とか、ふらりとやってこられたお客さんが、「あっ、馬酔木さんだ、懐かしいね」なんて事も、ちらほらあるそうです。

こんなところにも、人柄がしのばれます。 私たちが食べる事は、そのお味や、料理の工夫、そして安心出来る食材。

それもありますが、このように、お人柄も一緒に雰囲気として味わって満足しているのではないかと感じました。

馬酔木さん、新しい食材を取り入れておられます。  ここで、その内容を書きますと、それだけを目的に来られて、いつもの方にお出し出来なくなるかもしれないので、ここでは、キーワードの紹介のみにいたします。

とっても、おいしい、少し甘みさえ感じました。

キーワードは、9月15日の「新どっちの料理ショー」です。

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2005年10月 9日 (日)

もう行けないお店

前回、修験者さまのかなり昔の上高地での、思いがけなく、発見した、蕎麦のお店のこと、コメントを頂きましたが、皆様に、気軽に読んで頂けるように、記事としてご紹介致します。

 安曇野といえば、大昔上高地に車で入れたころその手前の道路わきに蕎麦の看板あり、民宿に併設されたレストランでした、
少しガッカリして蕎麦を頼むと、絶品!汁も要らずに食べられる!
でも蕎麦湯も絶品!!! 今行っても探せないと思うけど
 思い出の中の蕎麦やさん 合掌()

ありがとうございます。

私にも、十数年前ですが、よく似た経験をしたことがございます。

猛暑が続く、真夏に、信州を旅しているとき、どうしても、熱々の「ほうとう」が、食べたくなったのです。

お昼を、過ぎており、のれんを下ろしていて、「準備中」の看板ばかり、そのとき、青々とした水田の中に、小さなお店が一軒。

かろうじて、まだのれんを下ろしていなかったのです。

でも、同行のみんな、余り乗り気でない、つまり期待していなかったのです。

お店の方、素朴で、いい人らしいんですけれど、「ほうとう」が出てくるまで心配でした。

じつは、このメンバーは、私が前にお勧めのお店に招待したとき、いつもとは、全くと言っていいほど違う味の料理が出てきて、「ご馳走様」の一言も聞けなかった苦い想い出があるのです。

そのお店、以前にも何度か訪れた事があり、かなり評判だったのです。

でも、そのときは、子供達も幼いのをみて、「そんな、高いのいらないよ」といっての、お勧めコースだったのです。

確かに、予算は三分の一。  でも、みんなの驚いた悲しそうな顔が、今も忘れられないのです。

さて、元の甲州のお店に戻ります。

出てきた、「ほうとう」を頂くと、おいしい。  妙にこった味ではないのですが、家庭の味と、日本料理をかなり修行した方の味付けが、ほんのり混ぜ合わさって、とにかくおいしいのです。

この土地は、「ほうとう」に専門店も多いし、メンバーの中には、甲州生まれの人もいたのですが、「おいしい、、、」  よかった、、、。

私も、関西生まれなので、讃岐うどん、大阪のすーどん、けつねうどん、名古屋のきしめん、稲庭うどんと、よく頂きましたが、ここのは、久しぶりに、おいしいと思って頂きました。

しかし、このお店の場所は分かりません。 やみくもに走ったので、道は覚えていないのです。

修験者さまの上高地での想い出を見まして、ふっと思い出しましたので、書いてみました。

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2005年10月 6日 (木)

修験者さまありがとう

蕎麦の美味しい店を書き込んで下さりありがとうございます。

蕎麦の産地について、こだわっているお店、初めて聞きました。

そうですね、例えば、お米にしても、産地によって味が全く違うのはよく知られています。

たとえ、同じ品種を、同じ農家の方が育てても、平地と山田では、違うと聞きます。

蕎麦でもそうなんですね。

蕎麦といえば、この夏、安曇野に旅したとき、宿に近いそば屋さんに入ったときの事、

それは、開店が11時30分と聞いていましたので、その時間に行くと、まだ準備中。

早いかな、と思っていたら、皆さんは、入り口の受付板に名前を書いてから、近所で待機中。

私も、急いで書きましたが、11組目。人数にして、35人目。

「うん、これなら、ゆっくりと食べれれるかな!」

そこで、のれんを上げて、開店。  この頃、次々とお客さんが、やって来る。

そして、記入するのだが、私の次の人が書こうとしていると。

「いま、かなり込んでいまして、一時間か、一時間半かかりますが、いいでしょうか?」

(えっ、それでは、私たちギリギリだったんだ、、、)

私たちが、席に案内されたのは、11時45分頃。

順番に、注文をとり、美味しそうな蕎麦が次々と出てくる。

私たちは、シンプルなせいろをたのみました。

そばは、シンプルなのが大好きです。 蕎麦のうまさが一番引き出されていますから。

そして、待望の蕎麦が来ました。 12時10分頃。

やはり、美味しい。  十割とはいかないが、それに近い割合。

これは、蕎麦を打つのに苦労しただろうな、そんな気がしました。

美味しく頂いて、会計。 ふっと、受付板をみると

「本日は閉店しました」と、お店の方が、記入しているでは、ありませんか。

まだ、12時25分ですよ。

外に出ると、次々お客さんがやって来ているのです。

近所が大渋滞なのです。 みんな、閉店をしり、びっくりしながら、今来た道を帰ってきます。

確かに、こだわりのお店とは、聞いていましたが、

こんなお店に、実際に遭遇したのは、、、。

初めての、一夏の経験でした。

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